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【初回生産限定】レッドクリフ Part I & II DVDツインパック |

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・トニー・レオン ・金城 武 ・チャン・フォンイー ・チャン・チェン ・フー・ジュン
【エイベックス・マーケティング】
発売日: 2009-08-05
[ DVD ]
参考価格: 5,985 円(税込)
販売価格: 4,387 円(税込)
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・トニー・レオン ・金城 武 ・チャン・フォンイー ・チャン・チェン ・フー・ジュン ・ジョン・ウー ・トニー・レオン ・金城 武 ・チャン・フォンイー ・チャン・チェン ・フー・ジュン ・ヴィッキー・チャオ ・中村 獅童 ・リン・チーリン
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| マーケットプレイス
新品価格: 4,387円〜
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カスタマー平均評価: 4

続けて観れば興奮度が倍! 私は、パート2公開時にパート1・パート2を連続して観ました。
このツインパックで連続してみれば、興奮度が倍になります。
夏休み、この大作を見る時間は十分ありますね!
●パート1
ストーリーは、208年後漢の時代に傀儡政権をもつ曹操が南部で勢力を保つ劉備・孫権を叩くべく進軍するも、軍師の孔明・周瑜の進言により同盟を結んで赤壁に陣を構える、というもの。
冒頭から歩兵・騎馬相まみえた剣・槍・弓を駆使するアクションが始まり、一気に三国志の世界にのめり込めます。
劉備軍、特に孔明の策士ぶりを中心に据えているからか、アクションがますます引き立ちます。
逆に、陣形などを俯瞰するシーンはCGっぽさが残っていて残念でした。この印象、なくならないものでしょうか。
孔明・周瑜中心の映画で、孔明を金城武が好演しています。
直接アクションをしないものの良い存在感を出してますね。良い役をもらいました。
●パート2
ストーリーは、孔明・周瑜の進言により同盟を結んで赤壁に陣を構えた連合軍5万が、軍師の策略も交えて曹操軍80万に戦いを挑む、というもの。
序盤は戦力差を埋めるために軍師二人が策略を練ります。
軍法会議の進め方や尚香の行動に、パート1を観ていても唐突な感じを受けますが、きっちり効果を上げます。
尚香の行動を少なめにして、策略によりきちんと注目すると、その鮮やかさに惚れ惚れします。
さて尚香が任務を終えて戻った後、おもむろに服を脱ぎだすシーンがありましてね。
男どもがどぎまぎする演技が、戦いばかりの映画に笑いをもたらしました。脚本うまいなぁ。
そして、いざ赤壁の戦い。
曹操軍80万の兵の命があっという間になくなっていく様は少々気味悪く感じたものの、孔明の策と小喬の決意が実を結んだ結果として美しく描かれています。
孔明は軍師なので戦場に出ずに見せ場を作って終わり。うーん、確かにそうなんだけど、クライマックスで居ないと感情移入する先がなくて困りますね。
戦闘スペクタクル映画を超えた、心を動かされる壮大な歴史ドラマ <Part1>は、各々のキャラ紹介と立ち位置を説明することが目的でしたが、<Part2>はいよいよ歴史に名高い「赤壁の戦い」の本番です。ここではおもに<Part2>の感想を記そうと思います。
冒頭は睨み合いから始まります。大船団を従えて赤壁に侵攻して来た曹操は、まず蔓延する疫病に倒れた自軍兵士の遺体を船に積み、連合軍が待機する対岸へと意図的に流す作戦に出ます。つまり、ウイルス攻撃です。
そして原作の「三国志」にも記されている孔明の“10万本の矢”のエピソードに代表される、連合軍サイドのまさに理に適った戦法と、ひたすら物量のパワーで押しまくる曹操軍の攻防が、最後まで緊張感を維持します。特に、風向きの変化を計算に入れて連合軍が放った“火の玉攻撃”が、風に煽られて2000隻の軍艦を炎で包み込んで行くクライマックスは、並みの戦闘シーンのレベルを越えて、それにつづく肉弾戦と共に迫力満点でした。
また、曹操の目的が自分であることを知って単身敵地に向かう小喬のサクリファイス、ミッションを携えて男に化け、曹操軍に潜入した尚香の悲劇を孕んだ純愛、等々、女たちが戦いの中で果たす役目も、<Part1>に比べて遥かに大きいと思いました。
本作はただの戦闘スペクタクル映画を超えた、心を動かされる壮大な歴史ドラマでした。
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レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- スタンダード・エディション [DVD] |
![レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- スタンダード・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YaonKZGPL._SL160_.jpg)
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・トニー・レオン ・金城 武 ・チャン・フォンイー ・チャン・チェン ・フー・ジュン
【エイベックス・マーケティング】
発売日: 2009-08-05
[ DVD ]
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 2,925 円(税込)
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・トニー・レオン ・金城 武 ・チャン・フォンイー ・チャン・チェン ・フー・ジュン ・ジョン・ウー ・トニー・レオン ・金城 武 ・チャン・フォンイー ・チャン・チェン ・フー・ジュン ・ヴィッキー・チャオ ・中村 獅童 ・リン・チーリン
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| マーケットプレイス
新品価格: 2,925円〜
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カスタマー平均評価: 4

単純明快に楽しめる一方、曹操軍があまりにおバカなので孫権軍は負ける気がしない 2作目は赤壁の戦いに集中したストーリーになっているので、簡潔明快単純に楽しめるという点で、1作目よりもよかったと思う。1作目は、どんな話だったのか、もう全然覚えてない。
小喬が、一人で曹操へ会いにいったり、尚香が敵陣にスパイとしてもぐりこんだり、女の活躍を描くところは原作にはなかったけれど、21世紀の映画であることを考えれば、まぁ気持ちはわかる。
でも、天下の大将軍曹操さまともあろう人が、男前度でも若さでも完璧に自分よりもレベルの高い周瑜の嫁さんがなんで自分のところにわざわざやってきたのか考えずに、鼻の下を延ばして茶をすする姿はおっさんのうぬぼれというか悲しさを感じてしまった。
一方株をあげたのが、中村獅童演じる甘興で、海賊と呼ばれた汚名をはらすべく命がけで、正面突破をはかる姿は、間違いなくこの映画のハイライトだ。ロード・オブ・ザ・リングでは、敵方のウルク・ハイが同じように命がけで火薬を抱えて強行突破してたっけ?
あとホストでもやってれば大モテの孫権は、前回優柔不断の頼りない将軍という印象だったのが、今回はしっかり前線にたって戦ったことで随分株を上げた。
金城の孔明は、あまりにも抜け目がなさすぎるといった様子だ。対する曹操の軍師といい、将軍といい、あまりも役立たずが多すぎるので、孫権軍は見ていて全然負ける気がしない。
まあ、負けないことは最初からわかっているのだけれど、もうちょっと曹操側のキレのあるところも見せてほしかったというのが、この作品の一番のマイナス点だろう。
これが決定版てか? パート1を微妙と感じつつも本作を観たが、見事に期待外れだった。
「赤壁の戦い」のキモである火計の部分が陳腐なうえに短いときた。「苦肉の計」却下のところなんてギャグのつもりか?
「三国志の決定版」などとパッケージに謳っておきながらこの内容ではいかんですよ。
はっきり言えることは、正史と呼ばれる歴史書、演義と呼ばれる小説にせよ、本物の「三国志」は、もっと面白いということです。
破綻のない5時間 中国では、漢王室をないがしろにしたことで不人気だとも、また反対に十人中八人が「三国志」の中で一番好きな人物に挙げるとも言われる曹操だが、この作品は前者の立場で作られたものらしい。日本では横山光輝版「三国志」の影響も大きいのか、劉備に人気があるようだが、その意味ではきわめて日本向きの作品かもしれない。もっとも、PartUでは終盤まで裏切り者呼ばわりされ、関羽や張飛とともに出番も少ない。とはいえ、それぞれにお気に入りの英雄たちを持つ「三国志」読者にとっては、嬉しい作品に違いない。周瑜と孔明が中心とはいえ、それ以外の登場人物たちにも、バランスよく活躍の場が与えられている(中村獅童は予想通りの最期を遂げたが)。
また、ビッキー・チャオやリン・チーリンらの女性陣もお飾りではなく、しっかりした見せ場が用意されている。さすがはジョン・ウー、キャストを活かして見事にエンターテイメントに仕上げているのだ。もちろん、白い鳩もちゃんと飛んでいる!
さらに、西暦208年の時代劇を、現代に通用するアクション映画にしているのは大迫力の爆破・炎上シーン。さすがにストップモーションの二丁拳銃アクションこそ使えないものの、火器を使わず説得力のある火攻めを再現した。PartTで見られた関羽や張飛、趙雲たちのワイヤーアクションが見られなかったのは少し残念。赤壁の戦いでは一騎打ちの場面は作りづらかったか。
前後編合わせて5時間近い大作だが、回りくどい展開ではないので飽きることはない。見方を変えれば、あまりにも連合軍側に都合のいい展開なのだが。
大火災 魏軍が火攻めを準備していた、というのは新解釈?
そういう話を読んで事がありません
細々したところはバッサリ切ってるところは潔い
魯粛が可愛い
すごい!どっぷりハマります。 素晴らしい。おなかがどっぷりになるほど盛りだくさんで極上の満喫感あふれる見応え十分な作品です。
三国志をテーマにその名に羞じることなく、その壮大なロマンの醍醐味を存分に表現し、見事にその迫真あるおもしろさを見せつけてくれました。
「信じる心、残っているか」・・・そこには、しっかりと地に着いて残っていました。
それは限りなく青春の契りなのです。
アツくてアツくてどうしようもない前に進む”勇気”と結束した”友情”と”愛情”の印なのです。
ハリウッド映画を凌駕するこの作品は群を抜いた強い意思を持ったものであり、これ以上もなくこれ以下もない、すべてを出し尽くしたグローバルな超大作と言えると思います。
残虐な戦いシーンというよりは脚色全般に亘って美的センスが非常に高く、京劇の立ち回りを取り入れ、静と動を巧みに使い分け独特なアジアンティックな味わいに富んでいるところが持ち味かもしれません。
周瑜を演じるトニー・レオンは「ラスト、コーション」とはまったく違った一分の狂いもない男気な勇士の様が見られ、その妻、小喬を演じるリン・チーリンは彼女の美女たるところを十分に活かして風に漂うようなゆらぎの優雅なきらびやかさを存分に演じています。また、孔明を演じる金城武も若いながらも健全な判力を身につけた落ち着いた容姿が勇敢さを感じ取れます。
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ムーンウォーカー [DVD] |
![ムーンウォーカー [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Re-iKQadL._SL160_.jpg)
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・マイケル・ジャクソン ・ジョー・ペシ ・ショーン・レノン
【ワーナー・ホーム・ビデオ】
発売日: 2009-07-08
[ DVD ]
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 990 円(税込)
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・マイケル・ジャクソン ・ジョー・ペシ ・ショーン・レノン ・ジェリー・クレイマー ・コリン・シルバース ・マイケル・ジャクソン ・ジョー・ペシ ・ショーン・レノン
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| マーケットプレイス
新品価格: 990円〜
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カスタマー平均評価: 4.5

買って良かった 子供の頃に金曜ロードショーでテレビ放映されたのを録画し、
何度も繰り返し見ていた頃を思い出し購入しました。
こんなにお安くマイケルを堪能でき最高です。
映画としては??ですが、20年以上前の作品とは思えないくらい
古臭さを感じない出来です。『Speed Demon』の人形の動きなど味があり、
今見ても違和感なく楽しめます。『Come Together』のマイケルは
私の好きなポイントが盛り沢山でセクシーでかっこ良すぎます!!
何度見ても飽きないです。
歌って踊るマイケルはやっぱり最高だよ?。
たくさんの魅力が詰まった作品。 オープニングの「Man in the Mirror」が見れて良かったです。映画というよりミュージッククリップだという意見が多かったですが、私にとってこのDVDは、いろいろなマイケルに出会えるとても素敵な作品だと思います。カッコイイだけじゃなく、カワイイ、子供達に向けられる優しいマイケルも見られます。中でも、ちびっ子BADのあと笑顔で走るマイケルは本当に楽しそうで、こっちまで嬉しくなります。と同時に、もうこの笑顔が見れないんだと思うと悲しくて仕方がありません。私は、彼の活躍は知っていましたがファンではありませんでした。嘘か本当かもわからない報道で真の彼の姿を見失ってしまっていた事を今ではとても後悔しています。もう過去の作品しか見れませんが、笑顔のマイケルがたくさん見れるのはこの作品が一番だと思います。私に元気をくれたDVDです。買って良かった。
迷っているなら見たほうがいいです。 良かったというレビューとそうでもなかったというレビューの
両方を参考にしてこのDVDを観ることにしました。
結果は観て正解でした。
楽しいし面白かったしカッコ良かったです。
ストーリーの内容も「マイケルならありだよな」と思いました。
この内容でこの値段はお得すぎる!
私はこのDVD好きです。
いろんなマイケルが楽しめます。
映画というよりは 映画といううよりはマイケルのミュージックビデオクリップに近い感じです。ミュージッククリップ集としてみるならなかなか楽しめます。
マイケルの頭の中をのぞいてみよう! マイケルの炸裂した頭の中をのぞいちゃった!
そんなミュージカル??です
私の旦那はマイケルがトランスフォーマーのようにスーパーカーやロボットになり悪を倒す
単純すぎる物語が本当に面白かったようです。
短編過ぎたのでもっと長く深みがあるとさらに嬉しかったらしいです。
子供たちをクラブ?へ連れて行きカム・トゥギャザーをセクシーに熱唱するマイケルはカッコよすぎです!サイコーにクールです☆☆☆これだけでも観る価値ありだと思います!
なんといってもマイケルの笑顔がかわいい^^
ピチピチしたマイケルが走り回ります!
私たちの頭もストーリーの展開についていけず回ります。
少し欲を言うとウサギの被り物CGではなくマイケルご本人ががBADのときのジャラジャラした黒い服でバイクにまたがり逃げて欲しかった(観たかった)です。
きっと超?カッコよかったはずです!
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レッドクリフ PartT&U ブルーレイ ツインパック [Blu-ray] |
![レッドクリフ PartT&U ブルーレイ ツインパック [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SJM7Yl6pL._SL160_.jpg)
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・トニー・レオン ・金城 武 ・チャン・フォンイー ・チャン・チェン ・フー・ジュン
【エイベックス・マーケティング】
発売日: 2009-08-05
[ Blu-ray ]
参考価格: 7,035 円(税込)
販売価格: 5,156 円(税込)
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・トニー・レオン ・金城 武 ・チャン・フォンイー ・チャン・チェン ・フー・ジュン ・ジョン・ウー ・トニー・レオン ・金城 武 ・チャン・フォンイー ・チャン・チェン ・フー・ジュン ・ヴィッキー・チャオ ・中村 獅童 ・リン・チーリン
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| マーケットプレイス
新品価格: 5,156円〜
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カスタマー平均評価: 3.5

DVDを買えば良かった BDで観る本作の画質はとても綺麗である。
綺麗ではあるが好き嫌いは分かれるであろう。
自然風景を思い浮かべて欲しい。『写真』が好きな人もいれば『写実的な絵画』のほうが味があると思う人もいるだろう。
本作は『絵画的綺麗さ』である。
ことBDの画質評価では、鑑賞者の好みが省略されて『さすがBD、綺麗だ』の『BDでこれかよ、綺麗じゃない』だの議論されるので意見が噛み合わないが、この商品は絵画的に『綺麗』である(褒めているつもり)。
で、作品評価だが、商品としてはDVDにしておけば良かったと思っている。
本商品にはDVD版にある『メイキング映像』が無い。2枚組で容量が足りないなら3枚組にしてでも『メイキング映像』を入れて欲しかった。
また、肝心の作品内容は・・・。
『るろうに剣心』という漫画をご存知の方は多いだろうか?
この『?剣心』には『新撰組』がフィーチャーされているのだが、名前だけ借りた史実とは全くの別物で、志士の年齢すら(年上・年下といった関係)ハチャメチャで『これなら架空の団体でいいだろ。新撰組でなくても』とおもったものである。
まさに『レッド・クリフ』は『るろうに剣心』における『新撰組』である。
ワタシは『三国志演義』までは許せるが(日本人は『?演義』が好きだが、これも多くの点で史実と異なる)『レッド・クリフ』はもはや『三国志』ではない。
これなら『水滸伝』でもいいだろ?どうせ架空のストーリーにしちゃうんだから。
三国志を題材にしただけのジョン・ウー映画 いや?、楽しく見させて頂きました。歴史設定を一部拝借した、ジョン・ウー監督の、したい放題の映画でした。でも、アクションもテンポの良い展開も、普通に楽しめました。三国志は大好きですから、そこに拘らないようにすれば、許せる映画です。
まあ、戦争の動機が小橋っていうのも、どうでしょうか。曹操は、もっと、すんごい奴なんですけどね。確かに、小橋は美人でしたが、戦争の種になるくらいかというと、違うような・・・でも、実際の三国志で、呉に対して戦争をけしかける道具に、大橋・小橋を使ったのは、孔明でしたが。
さて、ブルーレイの性能をキチンと使って、綺麗に大画面に映してくれました。とても良いと思います。グレインもあまりなく、スッキリとした、輪郭のはっきりとした画面です。気持ちよく見られると思います。サウンドも、良い具合に低音が響いて、戦場の臨場感もありました。日本語吹き替えも悪くありません。高画質で、ジョン・ウー監督の映画が、二つ一緒に買えて、この価格であれば、悪くないんじゃないでしょうか?
個人的には、孔明と周瑜という対立軸を無くした時点で、星二つ以上原点なんですが、孔明を金城武が演じてたのは、好感が持てたので、星一つ原点で。ちなみに、孫尚香の敵との淡い友情と恋は、無い方が良かったかと。あまりにも蛇足感が拭えませんでした。
画像の美しさは抜群です。 やはり、最近の映画は映像と音声はたいへん美しいです。娯楽大作としてお勧めできます。
中学生時代、吉川英治の「三国志」を4回も読み込んだ熱烈な三国志ファンの目からすると、脚本にやや難があるように感じましたが、吉川の小説も物語「三国志演義」を台本とした焼き直しでありますので、案外、ジョン・ウーが監督をした分だけ、映画の方が史実に近いのかもしれません。何はともあれ、ベン・ハーやブレイブ・ハートに並ぶ大作だと思います。
単調に過ぎる アクション映画としては楽しい作品です。
しかし「三国志」または「三国志演義」ベースの映画として見たら単調に過ぎる映画です。
日本人、中国人共通で大好きな勧善懲悪ストーリーで全編が染められています。
一般に日本では諸葛のファンが多く、西欧では曹操、中国や世界中の中国系の人には関羽が圧倒的人気で敵対する曹操は不人気なのは有名なこと。
しかし如何に中国で制作し本人も中国系とはいえジョン・ウーともあろう監督がこうまで曹操を単純で私利私欲(他人の妻を奪う)の為だけに戦を起こすほどの愚昧な将として描いているのにがっかり。
どう贔屓目に見ても三国志時代の三将で秀でているのは曹操なのは自明です。
出自と成功した地位の差や官僚制度や文書伝達方法、大軍による戦闘方法など現在に残した功績も偉大な将を「中国人は曹操嫌い」という理由だけでああも愚かに描かれると「史実としての赤壁の戦い」の意味や結末をしらない人でも曹操が出てきた瞬間にこの映画のラストが読めてげんなりです。
戦闘シーンの迫力は認めますがリアリティに欠ける。
ストーリーはフィクションと考えても説得力に欠ける。
飽くまでアクション映画であって「三国志」を名乗る映画だとは思えませんでした。
同じ中国人が嫌う中国の英雄でも秦の始皇帝をチャン・イー・モウ監督が描いた「英雄」とは大きな違いがある。
残念です。
これは絶対買いです! 「レッドクリフ」は絶対にブルーレイで観たい!
映画館でももちろん観ましたが、
この映画はやっぱり大画面でこそ、
本当のおもしろさが味わえると思います。
あの圧倒的なスケール、迫力のアクションシーンは
DVDじゃ絶対もったいない!
それにトニー・レオンや金城武、リン・チーリンの
美貌にも酔いしれたいし(笑)。
「レッド・クリフ」はPart1とPart2合わせてひとつの作品。
続けてみると約5時間だけど、今から連続で観る気満々です(笑)!
早く手元に届かないかなー!今から楽しみです。
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【初回生産限定】レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- コレクターズ・エディション [DVD] |
![【初回生産限定】レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- コレクターズ・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51uI-0XZb7L._SL160_.jpg)
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・トニー・レオン ・金城 武 ・チャン・フォンイー ・チャン・チェン ・フー・ジュン
【エイベックス・マーケティング】
発売日: 2009-08-05
[ DVD ]
参考価格: 6,090 円(税込)
販売価格: 4,464 円(税込)
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・トニー・レオン ・金城 武 ・チャン・フォンイー ・チャン・チェン ・フー・ジュン ・ジョン・ウー ・トニー・レオン ・金城 武 ・チャン・フォンイー ・チャン・チェン ・フー・ジュン ・ヴィッキー・チャオ ・中村 獅童 ・リン・チーリン
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| マーケットプレイス
新品価格: 4,464円〜
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カスタマー平均評価: 3.5

良い作品だとは思いますが 三国志は私も大好きでPart1、Part2共に映画も見てきました。
Part2に関しては曹操と対峙するクラマックスのシーンだけが残念です。どうしても依然見たジョン・ウー監督のFace offとかぶっているものが多くて、このRed cliff Part2映画を見たときの感動が激減した印象があります。
他のシーンでは楽しく拝見させて頂いきましたが、失望の度合いが大きかったので★は2つとさせて頂きました。
う?ん、せめてあのシーンさえ工夫されていれば全く違った評価が出来たと思うのですが、残念です。
孔明の策と小喬の決意を見るべし ストーリーは、孔明・周瑜の進言により同盟を結んで赤壁に陣を構えた連合軍5万が、軍師の策略も交えて曹操軍80万に戦いを挑む、というもの。
序盤は戦力差を埋めるために軍師二人が策略を練ります。
軍法会議の進め方や尚香の行動に、パート1を観ていても唐突な感じを受けますが、きっちり効果を上げます。
尚香の行動を少なめにして、策略によりきちんと注目すると、その鮮やかさに惚れ惚れします。
さて尚香が任務を終えて戻った後、おもむろに服を脱ぎだすシーンがありましてね。
男どもがどぎまぎする演技が、戦いばかりの映画に笑いをもたらしました。脚本うまいなぁ。
そして、いざ赤壁の戦い。
曹操軍80万の兵の命があっという間になくなっていく様は少々気味悪く感じたものの、孔明の策と小喬の決意が実を結んだ結果として美しく描かれています。
孔明は軍師なので戦場に出ずに見せ場を作って終わり。うーん、確かにそうなんだけど、クライマックスで居ないと感情移入する先がなくて困りますね。
本作は、人物と場面が多いところで収まりきらず、どこで盛り上がってよいか分からなかったです。
この点でパート1のほうが良いですね。完結編としては観ておきたいかな?
際立つ動と静の対比 激しい戦闘シーンもさることながら、決戦直前、敵地にたった一人で小船で向かう小喬の
シーンの静かさが、とても印象的でした。
あくまで静かだが、揺るぎない彼女の覚悟。そして妻を心から心配しながら、それでも
作戦を変えない周瑜と、そんな彼の気持ちを知って無言で励ます仲間達。
そうした静のシーンが充実しているからこそ、動の決戦シーンが単なる戦闘以上の意味を
持って心に響きました。
ラストがもう少し納得のいくものであれば、文句なく星5つだったのですが。。
近くても遠い中国 Part1でその甘ったるい声と美しさにすっかりやられてしまい、リン・チーリン見たさに映画館に足を運んでしまった1本。おそらく、このインターナショナルな作品に出演したおかげで、台湾のアイドルから世界のヴィーナスへとブレイクするのは時間の問題だろう。ひょっとして次回ボンド・ガールなんてお声がかかるのかもしれない。
さて肝心の映画の中味だが、最大の見せ場である“赤壁の戦”についてはみなさんの予想どおり(予想以上に)大迫力のスペクタルなシーンのオンパレードであり、ここにケチをつける人はあまりいないと思われる。ただ、Part1では曹操軍と連合軍の間に3つほど小競り合いがあったことを考えると、戦闘シーンが赤壁のみというのはバランス的にどうなの?という気がしないでもない。元々1本であった映画を2つにぶったぎった影響がこんなところに出ているのかもしれない。
要するに、赤壁にいたるプロローグがあまりにも冗長でタルイのである。本来であればここで、“10万本の矢作戦”と“裏切演出作戦”でちらりと垣間見えた諸葛孔明(金城武)と周瑜(トニー・レオン)の確執を『三国志演義』にならってもっと濃密に描くべきだったのかもしれない。しかし、そこをあえて突っ込まなかったところに本作品唯一の政治的意図があったのではないだろうか。
もはや中国経済発展のダイナミズムに頼らなければ、先行きがままならなくなりつつある日本。中国アレルギーが日本国民の中にはまだまだ根強いが、この先10年でそんなわがままも言っていられなくなるだろう。良かれ悪しかれお互いがお互いを必要としている両国の関係性が、この映画のラスト・シーンからどことなく浮かび上がってくるのである。中国にとっても近くて遠い国なのだ、日本は。
ジョン・ウー流「三国志」のサクセス・ストーリー! この映画の主役は、周瑜と孔明。そして、サブストーリーとして描かれる女性の小喬と尚香だと言ってもいいでしょう。そう、愛と友情、団結力、知恵と平和を願う心の力の集約によって奇跡の結末を起こしていく過程を描いた歴史アクションというジャンルを借りたサクセス・ストーリーです!
特にパート2は前半を人間ドラマ、後半をジョン・ウー節を最大に効かせた疾風怒涛&大迫力のアクション、クライマックスは「三国志」の古典とは異なる、主人公たちを一同に集めた鳥肌が立つほどの緊張感と人間ドラマで締めくくってくれます。
「この映画は無事に完成したこと自体が奇跡だった!」スタッフは口を揃えてこう語っています。悪天候や主演俳優の突然の降板などさまざまな大きな困難を不撓不屈の精神で乗り越えた(本当なら挫折して当然の状況だったようです。)、まさにこの映画そのものが生きたサクセス・ストーリーになっていることが最大の魅力だと思います!
音楽もよくて、特にalanが歌う<久遠の河><RED CLIFF?心・戦?>は両方ともに感動の名曲で、主人公たち、特に小喬の気持ちを込めたんではないかと思います。^^;ここに、ジョン・ウー監督の最高傑作が誕生しました!
周瑜を演じたトニー・レオン氏の「動」の魅力、そして、諸葛孔明を演じた金城武氏の「静」の魅力。また、中国では曹操を魅力的に感じる人が多いと聞いていますが、その理由もパート2でわかりますね。関羽と張飛の武術と趙雲の熱血義侠アクションも魅力的です。
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レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- [Blu-ray] |
![レッドクリフ Part II -未来への最終決戦- [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EkZ00XEvL._SL160_.jpg)
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・トニー・レオン ・金城 武 ・チャン・フォンイー ・チャン・チェン ・フー・ジュン
【エイベックス・マーケティング】
発売日: 2009-08-05
[ Blu-ray ]
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 3,617 円(税込)
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・トニー・レオン ・金城 武 ・チャン・フォンイー ・チャン・チェン ・フー・ジュン ・ジョン・ウー ・トニー・レオン ・金城 武 ・チャン・フォンイー ・チャン・チェン ・フー・ジュン ・ヴィッキー・チャオ ・中村 獅童 ・リン・チーリン
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| マーケットプレイス
新品価格: 3,617円〜
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カスタマー平均評価: 4

ジョン・ウーのケレン味たっぷりの演出に酔おう! Part2はもうハンパないアクションが続き、飽きることのない2時間30分だ。恋愛や友情も盛り込まれているが、派手なVFXを駆使した戦闘シーンがやはり凄い。ジョン・ウーの演出もケレン味たっぷりで、いうなればJ・ウー版「大歌舞伎」のような感じかと(笑)。Part1が頭脳戦で、次への伏線もタップリだったので、これだけ続編が期待された作品も少ない。「次はもっと凄いシーンが観られる」ことへの期待だったが、裏切ることのない見事な出来栄えだった。ハトは一羽だけだったが(笑)。J・ウーはハリウッドでは「職人監督」扱いで、色々なジャンルを撮らされており、正当な評価が得られていない。そのケレンから「集客できる監督」として使われているだけだ。でも、その苦労は本作で活きた。世界的成功がなければ、これだけの大作も作れなかったわけだし、事実黒澤はアートフィルム的な尊敬で留まっているからね。少なくとも一般観客から熱狂で迎えられるアジア人監督はJ・ウーが初めてだろう。この勢いで突っ走って欲しい。個人的には日本舞台の作品も観たいけれど。
その心意気に拍手 クライマックスである火計のシーンは圧巻!これまで小説を読み、自分なりにイメージしていた場面を目の当たりにし、1800年前の赤壁に居合わせた錯覚を覚えた。 ストーリーは演義に準じたオリジナル。苦肉の策の黄蓋や、東南の風を祈る孔明をもっと見たかった。とは言え、壮大な三国志をよくぞ映画にしたと、その心意気に素直に拍手を送りたい。
孔明の策と小喬の決意を見るべし ストーリーは、孔明・周瑜の進言により同盟を結んで赤壁に陣を構えた連合軍5万が、軍師の策略も交えて曹操軍80万に戦いを挑む、というもの。
序盤は戦力差を埋めるために軍師二人が策略を練ります。
軍法会議の進め方や尚香の行動に、パート1を観ていても唐突な感じを受けますが、きっちり効果を上げます。
尚香の行動を少なめにして、策略によりきちんと注目すると、その鮮やかさに惚れ惚れします。
さて尚香が任務を終えて戻った後、おもむろに服を脱ぎだすシーンがありましてね。
男どもがどぎまぎする演技が、戦いばかりの映画に笑いをもたらしました。脚本うまいなぁ。
そして、いざ赤壁の戦い。
曹操軍80万の兵の命があっという間になくなっていく様は少々気味悪く感じたものの、孔明の策と小喬の決意が実を結んだ結果として美しく描かれています。
孔明は軍師なので戦場に出ずに見せ場を作って終わり。うーん、確かにそうなんだけど、クライマックスで居ないと感情移入する先がなくて困りますね。
本作は、人物と場面が多いところで収まりきらず、どこで盛り上がってよいか分からなかったです。
この点でパート1のほうが良いですね。完結編としては観ておきたいかな?
段違いのおもしろさ! 劇場で一足先に見ましたがpart1に比べスケールとアクションが圧倒的にスゴいです。part1を鑑賞した方は絶対にpart2に満足できるはずです。内容はネタバレしませんが完全に歴史は無視した戦闘です(笑)ブルーレイとしての品質はpart1が画質と音質ともに良かったので期待してます。しかし、part1のレビューにも書きましたが相変わらずDVDよりも格段に特典が少ないのが残念です。DVDのように少し高くてもいいからしっかり特典のついたコレクターズエディションのようなものをだして欲しがった……。
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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (1枚組) [DVD] |
![ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (1枚組) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/512qUXnpZrL._SL160_.jpg)
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・ダニエル・ラドクリフ ・ルパート・グリント ・エマ・ワトソン
【ワーナー・ホーム・ビデオ】
発売日: 2009-06-24
[ DVD ]
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 990 円(税込)
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・ダニエル・ラドクリフ ・ルパート・グリント ・エマ・ワトソン ・デイビッド・イェーツ ・ダニエル・ラドクリフ ・ルパート・グリント ・エマ・ワトソン
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| マーケットプレイス
新品価格: 990円〜
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カスタマー平均評価: 4

ハリポタ 現在(2009年8月)公開中の作品より
色んな展開があり、「あの人」との対決もあり
ハリーの成長も楽しめて良い作品だと思うのでオススメです!
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アンダーワールド ビギンズ コレクターズ・エディション [DVD] |
![アンダーワールド ビギンズ コレクターズ・エディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51M9jY8Fm-L._SL160_.jpg)
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・マイケル・シーン ・ビル・ナイ ・ローナ・ミトラ ・ケイト・ベッキンセール
【ソニー・ピクチャーズエンタテインメント】
発売日: 2009-08-05
[ DVD ]
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 2,925 円(税込)
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・マイケル・シーン ・ビル・ナイ ・ローナ・ミトラ ・ケイト・ベッキンセール ・パトリック・タトポロス ・マイケル・シーン ・ビル・ナイ ・ローナ・ミトラ ・ケイト・ベッキンセール
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| マーケットプレイス
新品価格: 2,925円〜
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カスタマー平均評価: 4

シリーズ最高 アンダーワールドシリーズ最高の出来かと思います!ルシアンが好きだった自分にはたまらないビギンズ!1と2がまた観たくなったから、DVDのたなで奥底に眠っている1と2をもう一度見ます
日本語吹替について 本編につきましては、他の方も仰っているので割愛させていただき、別の視点から、このアンダーワールドシリーズを見てみます。このシリーズ日本語吹替版も良くできてます。本編のキャストの変更がほとんどないように吹替版も同様です。これは奇跡的に近く、第1作から第2、3作と配給先が異なっているのに異例なことです。本来、同じ声優を揃えることが困難です。セリーン(田中敦子さん)、ルシアン(大塚芳忠さん)、ビクター(小川真司さん)、果てはモノローグのみのクレイヴン(小川力也さん)まで一緒とは。再録したのか過去の吹替を再利用したかわかりませんが、吹替版を制作したスタッフのプロ意識に感動しました。吹替版も侮るなかれです。ついでにシリーズのジャケットデザインについて、発売会社が違うのに全てメタルジャケット仕様で統一されてます。これもなかなか異例なことです。デザインされた方も良くわかってますね。
完結って本当? 三作見終わって、完結させちゃうの?が正直な感想。
全編通して白黒、深いブルーに冷たく光るシルバーそんなアンダーワールドカラーに覆われ、
独特の世界観の中で静かに深く進行していく雰囲気が保たれ、
ストーリーの中で時代が前後する、その中で登場人物も変わることなく、
丁寧に作られた作品だと思いました。
ただその後のセリーンとマイケルはどうなっていくのかという点で
あまりにも心残りが大きい。
さらに全編を通して、目を細め口角を上げて微笑む、
そんなシーンが全くないヒロイン、キャラクターがそういう設定なのでしょう、
女性の武器のひとつ?と思っていた笑顔ですが、これは違っていました。
笑顔がなくてもここまで美しく魅力的なこともあるんですね。
ファンならば興味深く観れます! まずストーリーですが、目新しいことはありません。しかし大まかに描かれていた過去の出来事を詳しく掘り下げていて、ファンなら興味深く観れると思います。特にラストのほうのアクションシーンは良かったです! また他の人も書いているように、ちゃんと同じ俳優が演じているのは良かったです。もしビクターかルシアンのどちらか一方でも違う俳優が演じていたらダメになっていたでしょう。 あと勘違いされているレビュアーさんもいるようですが、ケート・ベッキンセールはラストに一瞬だけ1作目の映像が出てくるだけです。 個人的にはハマリ役だと思っているので、ちゃんと新しく撮った出演シーンが観たかったなぁ?!
ルシアン誕生 今回はルシアンの誕生からライカンとヴァンパイアの全面戦争開始までを描いた内容です。過去2作でセリフや回想シーンで解説された両種族間の戦争勃発までの経緯がルシアンとビクターの愛娘ソーニャの恋愛を絡めながら描かれます。このシリーズを見ていればほとんどわかる内容ですが新設定や詳しく描かれなかったキャラの過去が解説されるのでシリーズのファンは見て損はない映画です。
このシリーズはちゃんと同じ俳優が同じ役で出演する珍しいシリーズです。前作「?エボリューション」に登場したタニスというそれほど印象に残らないキャラまで同じ俳優が演じていました。 このシリーズのファンとしてうれしいのはルシアンを再びマイケル・シーンが演じていることです。彼が演じるルシアンは大好きです。ビル・ナイ演じるビクターも登場し、今回も強烈なインパクトを与えてくれます。一作目で死んでしまい二作目では出番の少ない、もしくは全くないようなキャラたちの活躍が見れるので特に一作目のファンにはたまらない作品でしょう。映画自体は多少スケールダウンしてはいますがなかなかスピーディなアクションが(あっという間に終わってしまいますが)堪能できます。
エンディングでセリーンの姿が映し出されたときには興奮してしまい、1作目から通しで見ました。
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ダークナイト [Blu-ray] |
![ダークナイト [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GI0fvosBL._SL160_.jpg)
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・クリスチャン・ベイル ・マイケル・ケイン ・ヒース・レジャー ・ゲーリー・オールドマン ・アーロン・エッカート
【ワーナー・ホーム・ビデオ】
発売日: 2008-12-10
[ Blu-ray ]
参考価格: 4,980 円(税込)
販売価格: 2,370 円(税込)
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・クリスチャン・ベイル ・マイケル・ケイン ・ヒース・レジャー ・ゲーリー・オールドマン ・アーロン・エッカート ・クリストファー・ノーラン ・クリスチャン・ベイル ・マイケル・ケイン ・ヒース・レジャー ・ゲーリー・オールドマン ・アーロン・エッカート
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| マーケットプレイス
新品価格: 2,360円〜
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カスタマー平均評価: 4.5

プロフェッショナルの仕事に敬服 映画館が苦手です。どうせならHDで観たいし、WOWOWで観る事ができる日をジッと待っていましたが、待ちきれずにBDの価格が下がってきていたのでようやく鑑賞。今頃レビューします。
本編の素晴らしさは皆様のレビューにあるとおり、命を削って創られた凄みのある作品です。
そしてその制作の姿に触れられたのが特典映像です。
DVD時代から特典映像にはがっかりさせられることがほとんどでしたので、あまり期待していませんでした。しかし特典もHDでかつ本編に打たれたポイントサインに従って逐次観ることのできる使い安さと「そうだったのか!」と驚く裏側ドキュメンタリーの質の高さにこの作品に関わるすべての人の「プロ」を体感しました。
例えば特典初頭のI-MAXシステムによる撮影とその映像パワーの活用。システムについては知識としては知っていたものの、でっかいスクリーンの専用館で観るエキシビジョンものとしか思っていませんでした。この映画で活用されたその能力の凄さと凄いだけに扱いにくいモンスターを知りました。いかにこのモンスターを調教したか…。知らずに本編を観ているだけでは気づきません。時々画面がフルサイズとレターボックスになることに気づかないでしょう?気づいてもフルサイズではなんか絵がきれいだなぁ、くらいで。それ以外にも特典で知るプロの仕事の深い世界。こんな仕事したら充実しているだろうけど、寿命が縮む、ホント。
BD時代の特典映像は馬鹿になりませんね。セリーヌ・ディオンのA NEW DAYもそうでした。嵌りました!!!放送もいいけど、BDもいいぞ!!!
ダークナイト ヒーロー物の中で1番面白かった(^O^) ただ普通の意味なしヒーロー物では無く、人間の光と闇、複雑だが人間って単純で簡単なんだな?(-.-;) と思いしらされました。 しかし、バッドマン格好良い♪ コミカルな感じも入っているので飽きずに最後まで集中して楽しめました♪
他のアメコミ映画を置き去りにする アメコミ出身の映画はたくさんあるけれど、このバットマンは格が違います。
ビギンズとは質が別物なので、気にせず見てほしいです。
あと、いきなりダークナイトから見ても大丈夫です。
観るととっても疲れます バットマン・ビギンズの流れを汲むクリスチャン・ベール+
マイケル・ケイン+ゲイリー・オールドマン+モーガン・フリーマン版のバットマン。
但し前作にあったどことなくロマンチックでどことなく洗練された作風とは
打って変わって本当に暗く重苦しい雰囲気が最初から最後までずーっと続きます。
正直面白くないわけではないのですが緊張感があり過ぎ、刺激があり過ぎて
ちょっとずっと観続けるのは苦しいです。
中盤のカーアクションが一段落したところで休憩してしまいました。
で、その後最後まで観てもやっぱり重苦しいしグロテスクになるし
殺戮も破壊もこれでもかとエスカレート。
ラストもテーマ性は感じるけど・・・救いがないよね。これ。
これが面白いという人がいるのはわかります。時代のせいもあるでしょう。
物凄く悲壮、超ストイックなのが好きという感覚、監督自身もそういう人なのかも。
また多分この程度の刺激には最近のアクションものやホラーサスペンスを観続けると
慣れていくのでしょう。
でもどうもこの作品はA級(大作)映画としてはかなりバランスが
崩れているように感じます。私の感性が古いのかもしれませんが・・・。
こんばんは、刑事さん達、、 久しぶりに痺れた映画でした。原作通りに常識で考えればコウモリの格好をしたヒーローなんて子供向けのアニメの設定ですが、それを敢えて大人向けのテーマにしたアンバランスさが見事に甘さと辛さを引き立てあう結果になり、今までありそうで無かった映画としての魅力を出しています。少なくとも一度観てみる価値はあると思います。
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グラン・トリノ [DVD] |
![グラン・トリノ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41v1%2BiYyeKL._SL160_.jpg)
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・クリント・イーストウッド ・ビー・バン ・アーニー・ハー ・クリストファー・カーリー
【ワーナー・ホーム・ビデオ】
発売日: 2009-09-16
[ DVD ]
参考価格: 3,980 円(税込)
販売価格: 2,916 円(税込)
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・クリント・イーストウッド ・ビー・バン ・アーニー・ハー ・クリストファー・カーリー ・クリント・イーストウッド ・ビー・バン ・アーニー・ハー ・クリストファー・カーリー
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| マーケットプレイス
新品価格: 2,916円〜
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カスタマー平均評価: 5

心身が震える体験 この映画を通じて、一気にクリント・イーストウッドが好きになった。渋い。
映画の予告はオーストラリアで何度も見ていたが、あまりどんな映画かイメージがわかなかったが、これは予想以上によかった。
アジア人のモン族と老いた生粋のアメリカ人の交流に、心が温まることもあり、ひやひやさせられることあり、どきどきすることあり。
何せ心身が震える体験ができる。
ラストの受け取り方は十人十色。 全体的にシリアスで考えさせられることが多い印象も受けましたが
ユーモラスな場面もあったりと(意外と下ネタがあるので苦手な方はご注意を)
肩の力を抜いて笑える場面も多々あります。
そしてラストのインパクトはめちゃくちゃ大きいです。
感動。喜び。悲しみ。怒り。
見る人によって全く受け取り方が違ってくる映画だと思います。
私の中では悲しみと怒りが入り混じったバッドエンドです。
しかし人によってはハッピーエンドだと感じる人もいるでしょう。
思った以上に深?い映画でした。
演出にも感動できる作品 展開が予測できない作品。まさかあんな結末になるとは…
ウォルトが悪い奴らを倒して、平和に戻ると思っていた。いや、願っていただけなのかもしれないけれど…。
ウォルトがだんだん心を開いていく様子が、見ていて温かかった。
これはイーストウッドの作品の中では最もシンプルだと思う。主演・監督・音楽…全部自分でやっていて、素晴らしい!
衣食住の細かな演出により、シナリオには書いていないけれど、登場人物を作り上げることができている。イーストウッドの演出は本当に感心する。
ウォルトは自分の世界を守っているが、どうやって崩していくか?
モン族はどこにい場所を見つけるか?
さらに、たくさんの道具を前にしたタオの発言「これ全部使うの?」
に対するウォルトの言葉「それぞれに使い方や役割がある」
つまり、「お前もそうなんだぞ」ということを暗示している。
道具の使い方を1つずつ伝承していくことで、少年が少しずつ社会に入っていく様子が描かれている。
最後は涙の結末だった。けれど温かい気持ちになっていた。
人生の結論。 劇場で観賞済。
朝鮮戦争で戦った元兵士とある民族の少年とその家族の交流を描いた作品。
最初は反戦思想の映画なのかな、と思ってたけれど、いい意味で裏切られた。
反戦の思想は確かにあるんだけれど、そこがメインではない。
イーストウッドはとにかくただでは終わらない作品を作る。
負の連鎖を描かせたら天才的な監督だ。
ラストは素晴らしかった。
彼が主演をしたこと自体に大きなトリックが隠されている映画でもある。
この作品は、イーストウッドが見出した人生の結論。
「良い映画」ではなく、「いい映画」だと思う。
古きよき男の美学 頑固ジジイ。。。時に時代遅れで偏屈でもある主人公の生き様は
かつての日本人が持っていた気骨であり、矜持でななかったか?
豊かさと自由の名のもとに甘やかされ、自身の確固たる考えや生き方もなく
「まったり」だの「ゆるふわ」だの「草食系」だのといっている
下流男に爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい!!!
孤独を恐れ、希薄な群れをつくり、気に入らないことがあれば
暴力ですぐにキレる。。。そんな奴らこそこの映画を見るべきだ!
感動に涙するというよりも、そのかっこよさにため息がでる映画である。
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